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FSSの話その2

忘れた頃にやってくる。 ファイブスター物語の第16巻でました。 前回の記事から1年以上。15巻もおっちょこちょいで二冊買ってしまった。 僕が中学生の頃から続いてるこの漫画、若い人読んでるんでしょうか? まあいいや。感想や妄想など。 シルヴィス 今回大活躍のキャラクター。猫人類の女神。 ラキシスが異次元の悪魔に襲われる話は以前もありました。 FSSでは星間戦争の国家とは別の勢力として悪魔が登場します […]

ジョジョの奇妙な冒険の話2

岸辺露伴は動かない。NHKでドラマ化。 ジョジョラー達は、実写化やゲーム化の話がある度、いつもドキドキします。(変な意味で)。実写やゲームのジョジョの話。 ゲームのジョジョ CAPCOMの格闘ゲームはめちゃくちゃやった。スタンドのON OFFをゲームのシステムに上手く取り入れていて面白かった。 ザ・ワールドの”時よ止まれ”のエフェクト中にスタープラチナの隠しコマンドを入力。 […]

ドクタースリープの話

映画ドクタースリープ観ました(BDで)。原作の感想や他のキング作品についての雑記。(ネタバレあり注意) ドクタースリープ シャイニングの続編。ダニーのその後が描かれます。前作同様の幽霊譚かと思っていたら裏切られました。(いい意味で) 原作を読む前は成人したダン・トランス(ダニー)が過去のオーバールックホテルの忌まわしい記憶から決別するために焼失したホテル跡地に向かい悪夢を追体験する…そんな物語を想 […]

金田一耕助の話

名探偵と聞いて誰を思い出しますか? オカルトブームと角川映画。昭和に一人のヒーローが誕生します。 (俳優の敬称は割愛。ネタバレ含。) 金田一耕助 横溝正史のミステリー小説に登場する探偵。 ボサボサ頭にチューリップ帽、羽織袴に下駄。市川崑監督の犬神家の一族で金田一耕助のイメージは、決定づけられます。 それ以前にも映像作品があり、高倉健も演じていました。そこではスーツにネクタイの洋装。 他にも沢山の役 […]

指輪物語のはなし

ロードオブザリング。ケーブルテレビで三作一気に観てしまった。 みんなもう忘れた頃にトールキンのはなし。 指輪物語 指輪物語がなかったらスターウォーズもドラゴンクエストも生まれなかったかもしれない。 アーサー王伝説やケルト神話がイギリス人の心の原点としてあるんでしょうね。映画ではニュージーランドロケが素晴らしいんだけど自分的には、イギリス北部の荒地をイメージしてました。 剣と魔法の世界。手垢にまみれ […]

SFのはなし

夏は個人的にSFの季節だと思ってます。 学生の頃、暇を持て余してよく図書館に行ってました。 雑誌も置いてあるとこだったのでSFマガジンやユリイカをよく読んでいました。(ユリイカは、SF雑誌ではありません。) エアコンの効いた部屋でSF小説を紐解くのは、ささやかな幸福。好きなSF小説のはなし。 地球の長い午後 ブライアン・W・オールディス作 地球の自転が止まった遠未来。太陽は膨張しその寿命も尽きよう […]

ピンポンの話

心の中で三回唱え、ヒーロー見参!ヒーロー見参!ヒーロー見参!そーすりゃオイラがやって来る。ピンポン星からやってくる!! 今日は以前に投稿した鉄コン筋クリートの話に続いて松本大洋シリーズ第二弾、ピンポンの話をします。 ピンポンとは とりあえずはピンポンとは何って話を。 卓球のことでしょ?ってあなた、そうです、正解。 英語表記だとPingPong。HongKongといい、末尾の”gR […]

FIVE STAR STORIESの話

FSSの新刊が久々に出ました。巻数がローマ数字で表記されてるので5巻以降今何巻なのかよくわからないのは、僕だけですか? FSSは、エルガイムの続きだと思って読んでいます。この漫画も長い付き合いになりましたねえ。今日は、モーターヘッドやファティマのはなし。 ゴチックメイド モーターヘッドのデザインの改変は、みなさんどうですか? 改悪?どうなんでしょう。割と好意的な意見も多い気もしますが個人的には、大 […]

ジョジョの奇妙な冒険の話

世代をまたいで読まれてる漫画ですね。 しょこたんやジョジョ芸人の推しで、国民的漫画になったのでは。 スタンド編(セントクルセダース編)からはまりました。 みんなが読んでる漫画なんで、解説より、このキャラが好きとかこのスタンドが1番強いとか、そんな他愛もない話。 スタープラチナ 承太郎のスタンド。バオーの話でも言及したけど、横山光輝先生の人造人間に、似ています。 スタンドは、本人の才能、特殊能力がビ […]

鉄コン筋クリートの話

“もちもーーち、こちら地球星日本国シロ隊員。応答どーじょー。“ 鉄コン筋クリートに登場するシロが交信するときの決まり文句。 今日は松本大洋先生の漫画、「鉄コン筋クリート」の話をします。 松本大洋 まずは作者の話から。 僕こと壱ノ盆が松本大洋の作品と出会ったのは本屋さんでたまたま見かけた「ピンポン」という漫画をジャケ買い(表紙買い?)したのがキッカケです。 窪塚洋介さんが主演 […]