DIYで防音室作り2

どうも壱ノ盆です。
前回の記事 DIYで防音室作り1から引き続き防音室作りを行い、ついに完成したので晒します。
吸音材を貼り付け
前回のこの状態から続きで吸音材を貼っていきました。

貼り付け方法ですが、両面テープで貼る方法が一般的っぽいですが、そこは一軒家の強み、
壁がどうなろうと関係ない作戦
で、タッカーで打ちまくりました。

こんな感じですね。
で、ここからは無心で作業をし過ぎて写真を撮るのをすっかり忘れていたので、これ以上作業の写真がないという痛恨のミス。
ということで吸音材の途中経過は以上です。
吸音材の貼り付け完了
完成写真がこちら。

新年から作業を始めて、ここまで長かったですが遂に見た目が完成。
RolandのDV-17というシリーズの電子ドラムも設置したので、結構スタジオっぽく仕上がったと思います。
ただ、全体的に黒過ぎて部屋が暗いのが難点。
動画撮影をしようとするとiPhoneが自動でライト付けちゃうくらいには薄暗いです。
でも、根暗なので薄暗い感じが落ち着きます。
気になる防音効果
完成の翌日、弐ノ盆さんに来てもらい試運転プラス防音効果チェック。
ここで更なる痛恨のミス。
元の状態の確認を忘れていました。
なので比較材料無し!
まぁ仕方ないので完成した部屋でアコギを使って弾き語りをしているところを外から聞いてもらいました。
その結果。
普通に歌ってるね。
なんと、割と普通に漏れていました。
結構ショック。
窓が鬼門で、窓の対策が微妙だったっぽいのと、元々古い家なので壁も薄いのでしょう。
しかし、諦めずに窓の対策を再度決行。

元は上の写真の謎ボードに、下の写真のように吸音材と遮音材を貼って設置していました。

で、取り付けた形がこちら。

このように、上がスカスカですね。
なので段ボールを利用して二重構造に調整。

このように段ボールの表に吸音材と遮音材を貼り付けて、且つ段ボールも窓枠に対してキツキツに設定。
取り付けた形がこちら。

この設計にして、前回より防音効果が上がったと思います。
重要なのは、隙間を作らないことだなと痛感。
ただ、これでも完全防音ではないですが、そこは元々多少の音漏れは覚悟していたので普及点かと思います。
ここまでやって費用は全て合わせて5万いってないぐらいなので、DIYですることによってかなり節約できたのではないでしょうか。
ということで何とか形にはなったので、これからDAW生活を進めていきたいと思います。
まとめ
今度また弐ノ盆さんに最終形態をテストしてもらおう。